イワツボコーダイ

略歴Japan creator bankより

小学生の頃から独学でギターを始め、バンド活動を経た後、
2009年より作詞・作曲家としての活動を始める。
J-POPやアイドル、アニメソングなど幅広いジャンル楽曲提供、プロデュース、アレンジを行う。
また、海外のクリエイターとの楽曲制作にも注力している。
提供した楽曲は度々TVドラマやアニメで使用され注目を集めている。

ガオサイトが集めた情報

音楽に触れたきっかけ
僕は、父親がクラシックギターを弾き語りしていたこともあり、小学生のころから家にあったギターとコード本を見て歌っていました。その本に載っていたのは、バンバンの「「いちご白書」をもう一度」や中島みゆきの「時代」あたりの歌謡曲と呼べるもので、この辺りの楽曲をかなりコピーしていたことが、自分の作曲に繋がっていると思います。

――イワツボさんは鹿児島県から上京してきたのが20歳を目前にしてのことですよね。そのきっかけは何だったのでしょう?
2人みたいにクラブシンガーと会う機会なんてなかったので、バンドしか選択肢はありませんでした。でも、音楽で仕事はしたいと思っていたので、YAMAHAが主催する『TEENS’ MUSIC FESTIVAL』に参加したら、全国大会に出場出来て、渋谷公会堂の地を踏むことができたんです。何か賞をもらうことはなかったのですが、これをきっかけに上京しようと思い、期間を空けずに東京へ出てきました。ただ、どこにデモテープを送っても連絡を貰えなくて、結局のところバンドは1年弱で解散したんです。次にスタジオミューシャンを目指したのですが、上には上がいることを思い知らされて心が折れました。そこからジャズにハマって、ギタリストとして食べていくことを志したのですが、これもダメで。でも、もともと一緒にバンドをやっていた友人は上手くいっていたので、彼に相談したら「じゃあ作曲やりなよ」と言われたんです。そこから初めてパソコンを買って、25歳にして初めてDTMに触れました。